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ではなにから読む江戸川乱歩【夏休み課題図書なんてぶっとばせ!】。 [藤原書店]

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江東区さんの実家にあったのは
これだろうか?(メイン写真)

意外と年代別全作品リストが探せない。
wikipediaより以下まとめてみました。

どうやら講談社「江戸川乱歩全集1」が
初期1923〜1925(処女作「火縄銃」含め)が
手始めにいいだろう。★過去既読。 ☆1(講談社「江戸川乱歩全集1」)
1923-1930
「二銭銅貨」(『新青年』1923年4月)短編。 デビュー作。★☆1
「一枚の切符」(『新青年』1923年7月)★ ☆1
「恐ろしき錯誤」(『新青年』1923年11月)☆1
「二癈人」(『新青年』1924年6月)☆1
「D坂の殺人事件」(『新青年』1925年1月) - 明智小五郎が初登場☆1
「双生児」(『新青年』1924年10月)☆1
「黒手組」(『新青年』1925年3月)☆1
「心理試験」(『新青年』1925年2月)☆☆1
「幽霊」(『新青年』1925年5月)☆1
「屋根裏の散歩者」(『新青年』1925年8月)★☆1
「赤い部屋」(『新青年』1925年4月)☆1
「日記帳」(『写真報知』1925年4月)☆1
「算盤が恋を語る話」(『写真報知』1925年4月)☆1
「盗難」(『写真報知』1925年5月)☆1
「白昼夢」(『新青年』1925年7月)☆1
「指環」(『新青年』1925年7月)☆1
「夢遊病者の死」(『苦楽』1925年7月)☆1
「百面相役者」(『写真報知』1925年7月)☆1
「一人二役」(『新小説』1925年9月)☆1
「疑惑」(『写真報知』1925年9月)☆2
「人間椅子」(『苦楽』1925年10月)★☆2
「接吻」(『映画と探偵』1925年12月)☆2
『闇に蠢く』(『苦楽』1926年1月〜11月で連載中絶) 1927年に完結 ☆1
『湖畔亭事件』(『サンデー毎日』1926年1月〜5月)☆2
『空気男』(原題:二人の探偵小説家)
(『写真報知』1926年1月〜2月で連載中絶) (未完)
「踊る一寸法師」(『新青年』1926年1月)☆2
「毒草」(『探偵文芸』1926年1月)☆2
「覆面の舞踏者」(『婦人之国』1926年1月〜2月)☆2
「灰神楽」(『大衆文芸』1926年3月)☆2
「火星の運河」(『新青年』1926年4月)☆2
「モノグラム」(『新小説』1926年7月)☆2
「お勢登場」(『大衆文芸』1926年7月)☆2
「人でなしの恋」(『サンデー毎日』1926年10月)☆2
『パノラマ島奇談』(別表記:パノラマ島綺譚)
(『新青年』1926年10月〜1927年4月)★☆2
「鏡地獄」(『大衆文芸』1926年10月)☆2
「木馬は廻る」(『探偵趣味』1926年10月)☆3
『一寸法師』(『朝日新聞』1926年12月〜1927年2月)
明智小五郎の第一長編。★☆2
『陰獣』(『新青年』1928年8月〜10月)★☆3
「芋虫」(原題:悪夢)(『新青年』1929年1月)★☆3
『孤島の鬼』(『朝日』1929年1月〜1930年2月)☆3
「押絵と旅する男」(『新青年』1929年6月)☆4
「蟲」(『改造』1929年9月〜10月☆4
「何者」(『時事新報』1929年11月〜12月☆5
『蜘蛛男』(『講談倶楽部』1929年8月〜1930年6月)★☆3
『猟奇の果』(『文芸倶楽部』1930年1月〜12月)☆4

1931-1935
『魔術師』(『講談倶楽部』1930年7月〜1931年5月)★☆4
『黄金仮面』(『キング』1930年9月〜1931年10月)★☆5
『吸血鬼』(『報知新聞』1930年9月〜1931年3月)
小林少年が初登場する。☆5
『盲獣』(『朝日』1931年2月〜1932年3月)★☆4
『白髪鬼』(『富士』1931年4月〜1932年4月」)☆6
マリー・コレリ(英語版)作『ヴェンデッタ』翻案小説『白髪鬼』をリライトしたもの。
「目羅博士」(原題:目羅博士の不思議な犯罪)(『文芸倶楽部』1931年4月)☆6
「地獄風景」(『平凡社版江戸川乱歩全集』1931年5月〜1932年4月)
  全集付録冊子への連載☆6
『恐怖王』(『講談倶楽部』1931年6月〜1932年5月)☆6
『鬼』(『キング』1931年11月〜1932年2月)☆7
「火縄銃」(『平凡社版江戸川乱歩全集』1932年4月)
 学生時代(1916年以前)処女作☆1
『悪霊』(『新青年』1933年11月〜1934年1月で連載中絶) ☆7
『妖虫』(『キング』1933年12月〜1934年10月)☆6
「石榴」(『中央公論』1934年9月)☆7
『黒蜥蜴』(『日の出』1934年1月〜11月)★☆7
『人間豹』(『講談倶楽部』1934年1月〜1935年5月)★☆7
☆7
浅草趣味
乱歩打明け話
槐多「二少年図」
群衆の中のロビンソン
幻影の城主

☆8

スリルの説
残虐への郷愁

1935-1944
『緑衣の鬼』(『講談倶楽部』1936年1月〜12月)☆8
イーデン・フィルポッツ作『赤毛のレドメイン家』翻案小説。
『怪人二十面相』(『少年倶楽部』1936年1月〜12月)★
『幽霊塔』(『講談倶楽部』1936年12月〜37年4月)★☆9
フォルチュネ・デュ・ボアゴベイ作『サン・マール氏の二羽のつぐみ』翻案小説『鉄仮面』を。
『少年探偵団』(『少年倶楽部』1937年1月〜12月)★☆新潮社 2017.1
『妖怪博士』(『少年倶楽部』1938年1月〜12月)☆新潮社 2017.3
『大金塊』(『少年倶楽部』1939年1月〜1940年2月)☆24
『幽鬼の塔』(『日の出』1936年4月〜40年3月)☆10
ジョルジュ・シムノン作『聖フォリアン寺院の首吊男』翻案小説。
『大暗室』(『キング』1936年12月〜39年6月)★☆8
『悪魔の紋章』(『日の出』1937年9月〜38年10月)☆9
アリス・マリエル・ウィリアムソン作『灰色の女』案小説『幽霊塔』をリライトしたもの。
『鉄仮面』(1938年) ☆ポプラ社 1999.3
『暗黒星』(『講談倶楽部』1939年1月〜12月)☆10
『地獄の道化師』(『富士』1939年1月〜12月)☆10
『偉大なる夢』(『日の出』1943年11月〜44年12月)米国相手の戦意高揚小説☆10
☆9
少年ルヴェル
人形
ホイットマンの話
郷愁としてのグロテスク
レンズ嗜好症
もくづ塚
活字と僕と
書斎の旅

1945-1954
『断崖』(『報知新聞』1950年3月)☆11
『三角館の恐怖』(『面白倶楽部』1951年1月〜12月)☆11
ロジャー・スカーレット作『エンジェル家の殺人』翻案小説。
『青銅の魔人』(『少年』1949年1月〜12月)☆24
『虎の牙』(『少年』1950年1月〜12月)*ポプラ社版では「地底の魔術王」☆24
『透明怪人』(『少年』1951年1月〜12月)☆25
『怪奇四十面相』(『少年』1952年1月〜12月)☆25
『宇宙怪人』(『少年』1953年1月〜12月)☆25
『鉄塔の怪人』(『少年』1954年1月〜12月)
 *ポプラ社版では「鉄塔王国の恐怖」☆ポプラ社 2009.5
『悪霊物語』(『講談倶楽部』1954年8月〜) ☆山田風太郎コレクション 3
『化人幻戯』(『別冊宝石』〜『宝石』1954年11月〜55年10月)☆11
乱歩晩年の「本格」ものに挑戦した作品[7]と言われる。
『影男』(『面白倶楽部』1955年1月〜12月)
 明智小五郎が登場する最後の長編。
 しかし、ジュヴナイル作品では、1962年の『超人ニコラ(黄金の怪獣)』
 まで引き続き登場する。☆12
1955-1964
『兇器』(『大阪産業経済新聞』1954年6月)☆11
『月と手袋』(『オール讀物』1955年4月〜)☆11
「防空壕」(『文芸』1955年7月)☆12
『十字路』(講談社、1955年11月、書き下ろし)
  渡辺剣次による第一稿をリライト。☆12
『灰色の巨人』(『少年クラブ』1955年1月〜12月)
『海底の魔術師』(『少年』1955年1月〜12月)
「黄金の虎」(「探偵少年」改題 『読売新聞』1955年1月〜12月)
「天空の魔人」(『少年クラブ増刊』1956年1月15日)
『黄金豹』(『少年クラブ』1956年1月〜12月)
『魔法博士』(『少年』1956年1月〜12月)
『サーカスの怪人』(『少年クラブ』1957年1月〜12月)
『妖人ゴング』(『少年』1957年1月〜12月)*ポプラ社版では「魔人ゴング」
『魔法人形』(『少女クラブ』1957年1月〜12月)*ポプラ社版では「悪魔人形」
『まほうやしき』(『たのしい三年生』1957年1月〜3月)
『赤いカブトムシ』(『たのしい三年生』1957年4月〜1958年3月)
『奇面城の秘密』(『少年クラブ』1958年1月〜12月)
『夜光人間』(『少年』1958年1月〜12月)
『塔上の奇術師』(『少女クラブ』1958年1月〜12月)
『鉄人Q』(『小学四年生』1958年4月〜1959年3月、『小学五年生』1959年4月〜1960年3月)
『ふしぎな人』(「ふしぎな人」、『たのしい二年生』1958年8月〜1959年3月、
続けて「名たんていと二十めんそう」、『たのしい三年生』1959年4月〜12月)
『仮面の恐怖王』(『少年』1959年1月〜12月)
『電人M』(『少年』1960年1月〜12月)★
『おれは二十面相だ』(『小学六年生』1960年4月〜1961年3月) 
*ポプラ社版では「二十面相の呪い」
『怪人と少年探偵』(『こども家の光』1960年9月〜1961年9月)
『妖星人R』(『少年』1961年1月〜12月)*ポプラ社版では「空飛ぶ二十面相」
『超人ニコラ』(『少年』1962年1月〜12月)*ポプラ社版では「黄金の怪獣」

「堀越捜査一課長殿」(『オール讀物』1956年4月)☆12
「妻に失恋した男」(『産経時事』1957年10月〜11月)☆12
『ぺてん師と空気男』(桃源社、1959年11月、書き下ろし)☆12
「指」(『ヒッチコック・マガジン』1960年1月)☆12
「薔薇夫人」(未収録作品)

以上。
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