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岡山名物デミカツ丼【関心空間リメンバー020】 [過去の記事リメンバー]


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岡山名物ホルモンうどん。
いやいやデミカツ丼でしょ。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜以前書いた記事【関心空間】〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

奇跡的デミカツ丼(またはドミカツ丼)

デミグラスソースカツ丼(岡山県限定)のこと。丼に盛られたご飯に、キャベツの千切り、揚げたカツ。そしてデミグラスソース(ベースはフォン・ド・ボーまたは中華スープ、煮干し出しとお店で様々)。そしてワンポイントに4-5個のグリンピース。甘口のソース。創業70年「野村」の創業者が修行中に考案したと言われている。750円。徒歩2-3分離れた名店「やまと」の「デミカツ丼(700円)」は鰹ベースのケチャップ多め味。3代デミカツ丼しんがり「だて」はほぼ「ソースカツ丼」に近く、生卵がのっているらしい。なのでなんでもありのしばり自由。そんなゆるさも岡山らしい。ちなみに近県兵庫の加古川に牛カツをデミグラスソースをかけた「かつめし」が有名だ。50年前に洋食「いろは食堂」で「ビーフカツレツを出す折、皿が足りなくなり、一つの皿にライス、カツ、ドミグラを乗せた」ことからこの「かつめし」が誕生したらしい。こんな隣県でまさに神懸かり的偶然メニュー。奇跡だ。
これが元祖と言われる創業70年岡山「野村」の「デミカツ丼」750円だ。しかし「野村」から歩いて2-3分表町の名店「やまと」の「デミカツ丼・700円」そソースはほぼトマトケチャップだ。そしてその「やまと」の近所「だて」の「デミグラ丼・750円」は、ほとんど「ソース」で生卵がかかっている(これは完全にソースカツ丼ではないか?)。ということは岡山の「デミカツ丼」。はなんでもありで、しばりは自由。そんなゆるさもどうやら岡山限定らしい。また、「デモカツ丼」はお店の表示では「かつ丼」となっているので、食べたくないひとは注意してくださいね。隣の県兵庫の加古川に「かつめし」というこちらもデミグラスソースをかけた食べ物が存在するこれがヒントか?「かつめし」の登場は「いろは食堂」の1952年だそうです。

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